後から計測できる!釣り場でメジャーを忘れたときに役立つアプリがあります。

「大きな魚を釣ったけど、計測するために必要なメジャーを忘れた!」

こんなことってありませんか?

僕は物忘れをすることが多いタイプなので、デカい魚を釣った後に「あれ!?メジャーがない!」などと困ることが頻繁にあります。

デカい魚を釣ったはいいけど、計測するためのメジャーを忘れると、かなりヘコみます。

そんなときに僕がよく使うのは、「scale post」というアプリです。

●「scale post」をチェックしてみる(App Storeに飛びます)

釣り場でメジャーが無くても「scale post」があれば大丈夫です。

scale postは、スマホで撮った写真から物体のサイズを計測するためのアプリです。

魚を釣り上げたときに、目安の大きさとなるアイテムを横に置いて撮影しておけば、あとから魚のサイズを計測することが可能です。

scale postの使い方

メジャーを忘れたときに役に立つ、「scale post」の使い方はとってもシンプル。

インストール後にメジャーボタンを押して、

画像を読み込みます。

その場で撮影した写真も使用できますし、すでにカメラロールに入っている写真を使用することもできます。

計測をしたい魚が写っている写真を読み込むと、こんな感じになります。

次に赤丸で囲ってある「詳細計測」のボタンをタップ。

「詳細計測」をタップすると、赤いラインが表示されます。

計測するための目安となるアイテムに、赤い十字部分を指で移動させていきます。

今回は横に置いたロッドを計測する目安に使いました。

釣行後に家で、ロッドのグリップエンドから計測するポイントまでの距離を測ります。

リアルなメジャーを使って目安アイテムの長さを計測すると大体約38.5cmだったので、「38.5cm」と入力。

すると左サイドのメジャー表記が、実寸大表記に変わります。

画像を少し拡大したりスライドさせてサイドバーのメジャーに当ててみると、この魚は約51cmだということがわかります。

使用するときの注意

scale postは魚体の計測に便利なアプリですが、注意したいのは「目安となるアイテムと一緒に魚を撮る」という部分。

魚体のみの写真だと計測できないため、ロッドやリール、バッグなどを一緒に撮影しましょう。

まとめ:釣りするときにメジャーを忘れても、「scale post」があれば後から計測できます。

こんな感じで、もし釣り場にメジャーを忘れても、撮った写真で後から計測することができます。

わりと正確に計れるので、「釣り場にメジャーがない!」といったときに『scale post』はとても役立ってくれます。

気になった人はインストールしてみてください。

●「scale post」をチェックしてみる(App Storeに飛びます)

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【管理人プロフィール】


「まいんどくえすと」管理人の”たま”です。

バス釣り歴22年。
おもに関東のレンタルボートレイク、野池のオカッパリを行なっています。

そのほか、オートバイや心身ケア、ゲームなどの趣味が好き。

音楽学校卒、元ミュージシャン・作曲家。芸能団体やメディアへの楽曲提供経験あり。ギター歴20年ほど。
演劇学校卒、某芸能事務所所属の元プロ俳優。

また、魚屋に勤めていた経験を生かして記事を書いており、釣りに関する記事も執筆中。

「メンタルケアカウンセラー®︎」と「生活習慣病予防プランナー」の資格も所持。健康系・心身コンディショニングの記事も書いています。

自身の経験を生かし、読者様のお役に立てれば幸いです。

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