藤田京弥はどうやって2019年陸王で50アップを釣り上げたのか?それはシンプルな方法だった。

(画像引用:ジャッカル公式)

 

他の選手が苦戦を強いられた2019年の陸王ファイナルステージ チャンピオンカーニバル。

 

今回はその戦いの中で活躍した藤田京弥選手が、陸王2019でデカバスを釣り上げた方法を個人的にまとめました。

 

藤田選手が陸王でデカバスを釣り上げた方法は、至ってシンプルでした。

藤田京弥は、どうやって2019年陸王で50アップを釣り上げたのか?それはシンプルな方法だった。

藤田選手は「わりとプラクティス通りの展開だった」とのことで、状況が良いエリアを片っ端からランガンし、一投で仕留める作戦を実行したとのこと。

 

水路にあるウィードやフローティングカバーがあるスポットで、RVバグのワッキー掛けノーシンカーをキワに投げ、連続トゥイッチしていると食ってきたという。

 

(引用:ジャッカル公式)

 

また、川の本流につながっている、小さな水路との合流点に浮いているマットカバーに、RVバグを真上から落として水平フォールさせる釣りでは、何と51cmのデカバスを釣り上げた。

 

■藤田氏が使用したタックルセッティング

ロッド:リボルテージRV-S61L※プロト(ジャッカル)
リール:18イグジストFC LT2500S-CXH(ダイワ)
ライン:レッドスプール4ポンド(ジャッカル)

 

普段はトーナメントでボートを使った釣りをしている藤田氏だが、「陸っぱりからだと、無警戒なバスを真上からダイレクトに狙えるから釣りやすい」とのこと。

川村光大郎、伊藤巧、そしてライバルである三原直之も藤田京弥の釣果に驚いている様子が、2020年1月号のルアマガに掲載されている。

 

リボルテージ RV バグ1.5インチ(ジャッカル)
+
ワッキー掛けノーシンカーリグ

この組み合わせがかなりヤバいらしい。

 

 

 

2019年陸王の栄冠は誰の手に渡ったのか?

結果はぜひ、あなたの目で確かめてみてほしい。

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バス釣り歴22年。
おもに関東のレンタルボートレイク、野池のオカッパリを行なっています。

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音楽学校卒、元ミュージシャン・作曲家。芸能団体やメディアへの楽曲提供経験あり。ギター歴20年ほど。
演劇学校卒、某芸能事務所所属の元プロ俳優。

また、魚屋に勤めていた経験を生かして記事を書いており、釣りに関する記事も執筆中。

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