睡眠不足・睡眠の質の悪化が「寝る前の”クッキー(補食)”」で改善された、というお話

僕、睡眠の質がめちゃくちゃ悪いんですよね。

寝ている時に怒りの叫び声を発したり、悪夢にうなされたり、そもそも眠れない…みたいなカンジで睡眠の質の悪さに悩まされがち。

特にダイエット中はひどく、布団の中で寒気を感じたり、頭痛や精神的な落ち込みを感じたりで眠れないことも多いんです。最後に熟睡したのはたぶん1~2年くらい前かな。

そこで色々と睡眠サプリなど試したのですが、一時的には効果があるものの、継続するにつれて効果が薄れていったり、コストもかかるので継続しにくいなどのデメリットが気になってしまい、結果的に失敗を繰り返してました。

しかし、”補食”として寝る前に「クッキー(マリー)」を食べたところ、睡眠の質がかなり改善!

体験談をシェアしようと思います。

☆ライタープロフィール

【経歴】

音楽学校ギター科卒。元プロ舞台俳優・声優。

【主な資格】

生涯学習財団・ヘルスケア財団・メンタルケア学術学会認定 『メンタルケアカウンセラー®︎』有資格者。

一般社団法人 ケアフィット推進機構認定『生活習慣病予防プランナー』有資格者。

寝る前に食べる!睡眠不足・睡眠の質の悪化は「クッキー」で改善できる

「寝る前に食うとNG!」ではなく、「血糖値の下降」がNG?

一般的には、睡眠前の食事はNG!とされていることが多いですよね。

「寝る前に食うな」とか「寝る前に食うと太る!」といった意見を頻繁に目します。

が、実際のところの”是非”はわりと曖昧で、人によって提言する内容にも違いがあるので、こちら側としては「で、結局どっちやねん」と悩まされがち。

僕自身も「寝る前に食うとヤバイ」という言葉を信じて何年もそうしてきましたが、いつまで経ってもまともな睡眠がとれず、悪夢などにも悩まされ続けていました。

しかし、なんとな〜くというか、”薄々”感じていたことがあったのです。

「ダイエット中、たまに寝る前にドカ食いをしちゃう。そのまま寝ると翌日のコンディションが非常に良い」

ってやつ。

寝る前に食ったほうが、翌日の体調が良い。

これは何でだろう…とずっと考え続けてきたのですが、ふと思いました。

「この症状(睡眠時の症状)は血糖値が引き起こしているんじゃないの」と。

睡眠中の血糖値の変動が「悪夢、睡眠の質の悪化」を引き起こす?

以前、以下の著書で「血糖値スパイク」の危険性について学んだことがあります。

「血糖値が急上昇・急下降すると体調が悪化することがあるのでヤバいですよ」的なことが書いてあります。

溝口先生いわく、血糖値は人のコンディションにめっちゃ影響を与えるらしく、私生活における『頭痛、悪寒、メンタルの変動』などの症状は血糖値が要因となっている場合もある…とのこと。

実は数年前、著者である溝口先生の病院で血糖値検査をしてもらったことがあります。

僕の身体は血糖値が急変しやすいらしい(要するにデブってやつです)ので、早急に改善せよとのこと(要するに痩せろってやつです)。

その頃から体重は10kgくらい落としましたが、血糖値の変動の激しさはいまだに残ってます。

血糖値の変動は、多かれ少なかれ、誰にでもあるものだし、誰もが血糖値の変動に影響を受けて生活しているっぽい。

血糖値のことに関して色々と思索に耽っていたときに、フと思ったことがあります。

「血糖値の変動でコンディションが変化しやすいんだったら、当然、睡眠中にも血糖値の影響はある」

寝る前は”補食”を食べたほうが血糖値が安定する(よく眠れる)のでは?

「だったらさぁ、寝る前は何か食べたほうが血糖値が安定した状態で眠ることが出来るんじゃないの?」

「血糖値の上昇・下降が人のコンディションを決めているのなら、睡眠中にも影響を及ぼしているのでは…?」

上記のことを検証するべく、寝る前に”補食”としてマリー(クッキー)を食べてみたところ、睡眠の質が向上されたのです。

やっぱり「寝る前の”補食”」は睡眠の質に影響を与えているのだ、と痛感した体験談です。

「寝る前に食うな!」を盲信しすぎてはいけないですね。

権威性に惑わされすぎてはいけないし、かといって不信になりすぎてもよろしくない。

ただ、一つ言えることは「経験に勝るものはナシ」ということだけでございます。

寝る前の「補食」で血糖値の急上昇・急下降を防止!

ネットで「寝る前 血糖値 睡眠 」みたいなワードでチェックしてみると、面白い意見が読めます。

「補食 クッキー」という興味深いワードも引っかかり、寝る前の食事のメリット・有効性などについても学ぶことが可能です。

たとえば、以下の記事では「寝る前の補食」を推奨しています。

柏戸病院

→柏戸病院 糖尿病通信 PDF

上記の記事(PDF資料)では「寝る前にマリーとかのクッキーを食っておけば、睡眠中の低血糖症状を和らげることができる」と書かれており、”補食”が推奨されているんですよね。

実際、「マリー」を寝る前に食べて寝る…を繰り返してみたところ、睡眠の質が向上されました。

悪夢を見る頻度が劇的に減り、朝起きた際のコンディションも良さげ。

「寝る前の補食(クッキー)」は、手軽にできる睡眠対策として良さげです。

まとめ:寝る前の「補食」は睡眠の質を改善させるテクニックである

「寝る前に食べたら太る」

「寝る前に食べると胃が休まらないからNG!」

上記のような一般論は、人によっては当てはまらないし、かえって睡眠の質の悪化を招く恐れもあるんだなぁと感じた体験談でした。

特に肥満体型の人や、親族に糖尿病を患っている人がいる(故人にも居た)人は、寝る前の”補食”としてクッキーを食べてみると良い感じで眠れるかも…!?

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