ギターをやり始めると、自分が変わるし成長する

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ギターが変えてくれた

私は学生時代は根暗でモテず、ネガティヴな思考を繰り返すいじめられっ子でした。
そんな私ですが、なぜかひょんなことからエレキギターを手にしてしまい、外見から性格から何から何まで豹変してしまいました(笑)

さて、そんな私ですが、エレキギターを始めることで自分にとって一体なにがプラスになったのか?
ギターを始めることで自分にどんな変化がおきたのか?
この辺りの話を私の体験談を含めてお話したいと思います。
これからギターを購入される方や、検討している方はぜひ参考にしつつ、モチべーションをガンガンあげまくっちゃってくださいw

☆モテた。自信がめちゃついた

学生時代、私は根暗でモテず、何をやっても人並み以下でした。
そんな私でしたが、なぜかギターにのめり込んで練習していくと、人並み以上に上達していきました。
「一人きりの作業だと効率的に動くことができる」という性格が功を奏したのか、ギターという趣味は私の性格にドンピシャだったようです。
少しずつ上達していくにつれ、周囲の評価も上がっていき、「ギターうまいね!」とお褒めの言葉をかけていただけることも増えてきました。
これはSNSとかのいいね!みたいなちょっとした上っ面の承認欲求が満たされるものと違い、「本当の承認欲求」が満たされて行く感覚。

「もっと誉められたい!認められたい!」
「そんでもってモテたい!」

こういった下心があったことは事実。でもそれ以上に「楽しい!楽しすぎるからもっと弾いていたい!」という気持ちのほうがソレらを上回っていたことも事実。
だからこそ長いこと飽きもせず、ただひたすらに孤独にギターを練習できていったのかもしれません。いい循環ができていたんですね。

ギターが上達していくにつれ、なぜかモテるようになりました。
それは、ギターを練習していけばいくほど「自己肯定感」が増していき、自信に繋がったからだと思います。

☆自信がついた

ギターを練習して上達していき、自信をつけることで、自分に対しての意識も変わっていったように思います。
何をやっても人並み以下の成績しか出せなかった凡人(以下)が、ちょっとしたことがキッカケで大きく変化する。

自分にあったことを見つけられるだけで、人は大きく成長できるっていう確固たる「自信」が、私を”モテ”させてくれることに繋がったのでしょう。

少しづつ自信がついてくると、自分磨きにも意識が行くようになりました。
「私、磨けばまぁまぁイケるじゃん!」みたいに、ファッションにも気を配るようになりました。
服装はもちろんのこと、髪型や香水、ピアス…このようなことを気にかけるようになっていったのです。

また、普段異性と話すようなこともなかった私ですが、軽音楽部に入学したことで異性と話すことが増えてきました。
部内では後輩の異性とお付き合いしたりして、私の自信はメキメキとついていきました。

ギターを始めることで、こういった好循環が起こったわけですね。
だから必然的にモテるし、自信もつく。

SNSでいいね!数やフォロワー数を頑張ってあげたところで、それは自分の自信にはならない。
自分でコントロールできることに対して努力して結果を出せるようになることが、本物の自信に繋がる。

フォロワー数やいいね!数は、自分でコントロールできることではない。
また、他人の評価も自分でコントロールするものではない。
こんなことに死ぬ気で頑張って取り組んで時間を浪費するくらいなら、筋トレなりギターなりに取り組んで、自分の中に確固たる自信を植え付けていく作業をするほうが、よほど健康的であり建設的だと思います。

☆所有感

ギブソンのようなギターを持っているだけでも、なんとなく自分のレベルが一段上に上がったように感じましたw
また、普段引きこもり系や根暗系の私が、不良やイケイケ系の象徴でもある「エレキギター」を手にすることで、「私ごときがエレキギター持って歩いてる…すげぇ…」という感じで、謎の優越感感じたりしていましたw

「自分はエレキギターが弾ける」

これはある種のステータスですよね。
「〇〇が出来る」っていうのはかなりの自信に繋がる。

仕事で〇〇ができる!っていうのは、あぁそうですか〜っていうくらい普通のこと。
でも、例えばギターなり筋トレなり、バイクなりマラソンなりの、「仕事外での努力」っていうのが実は大事なことなんじゃないかと思います。

だから、「もう年齢的にもギターなんて始めたってなぁ…」という人こそ、ギターをはじめてもらいたいのです。
仕事だけの人生では見えなかったものが見えること間違いなしです。

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