「筋トレが最強のソリューションである」を読んだ感想。

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最高の本を読みました

「あ、私、才能があるからデブなんだ」と勘違いさせてくれた本。それが「筋トレが最強のソリューションである」です。著者であるテストステロンさん曰く

「デブは筋トレの才能がある!デブは今すぐ筋トレしろ!」

とのことで、ここ1ヶ月くらい本格的に筋トレやってます。もともと私は2年くらい前から筋トレやってたんですけど、モチベーションが下がっていいたので月1ペースくらいに落ちていました。だから筋肉もつかず、ほどほどの筋肉をダラダラと引き伸ばしにしていたのです。

でも、この本を読んで「あ、私は筋トレの才能があるからデブなんだ!」と完全に思い込んで舞い上がり、筋トレしてみたところ、やっぱり筋肉が人より早いペースでモリモリつく。筋肥大しやすいタイプなんだな〜と実感。
前々から薄々感じてたことなんだけど、「無理して減量するより、バルクアップしたほうが自分の個性を生かせるんじゃないか?」と思った。

世間でもてはやされている「痩せマッチョ」みたいな、ジャニーズ系男子が男の理想の身体…みたいな思い込みがあったけど、それって私とはかけ離れた体質なんじゃないか?ということも、この本を読んで学んだことでした。

デブはデブなりに、その体質の生かし方があるんじゃないか?

自分は本当に「痩せマッチョ体質」を目指すべきなのか?

色々と悩んだ結果、「とりあえず三ヶ月は無理な減食せず、絶対に筋トレを続ける」という目標をたてました。
たぶん、こういった熱い気持ちにさせてくれたのは、「デブな体質でもいいんだ!」という、強烈な自己肯定感を与えてくれたテストステロンさんのおかげだと思う。モチベーション爆上がり。

筋トレは最高です

最近、筋トレを始めました。
始めたというか、2年くらい前から取り組んでいたのですが、ダイエットによる挫折とか糖尿病とかあり、うっかりとトレーニングを忘れていたんですね。

再開したのは、とある本を読んだのがきっかけ。そう、あの「筋トレは最高のソリューション〜」という神本。読んだ時は「さすが自己啓発wwこんなことあり得ないからw」と完全にバカにしていたのですが、いざ本格的にトレーニングしてみると、いや〜気分がいいのですよ。

小さな目標達成を味わうことができたり、前回より持ち上げるウエイトが重くなったりすると「あー自分すげー成長してるな」感が味わえるんですよね。だから自ずと自己肯定感も上がり、自信がつく。

身体的にはまだまだ小さいし、筋肉も少ないんだけど、この「達成感」を繰り返すことが、マジでメンタルに好影響を与えている感じがする。
筋トレ中、終わったあとともにアドレナリンというかドーパミン?的な脳波が出てるのが実感できる上、ダイエットにもなるし体も変わる。こんなに素晴らしいクスリってあるのか?っていうレベルで、マジで筋トレは最高のメンタルトレーニングになるんじゃないかと思う。

過去を思えば、自分がノリノリだった時期って筋トレが関わっているような気がしてならない。だから、きっと、いや、筋トレはほぼ間違いなく「生きていく上で必須の仕事(もうマスト的に大事な要素)」だと思う。

ただ、これをどうやって継続していくのかが問題。きっといつか飽きちゃうだろうし、同じことを繰り返していくだけだとマンネリにもつながる。飽きっぽい私にとって、この辺りをどう乗り越えていけばいいのかは大問題。
でも筋トレ自体が「目標達成」っていう好きなことであることと、成長を垣間見るっていう好きなことの要素を含んでいるので、まだまだ続けられそう。

あと、自分はわりとイージーゲイナーな方なので、やればやるほど筋肉がデカくなっていって、わりとどんどん持ち上げられるウエイトも伸びていく。「デブは筋トレの才能がある。デブは今すぐ筋トレしろ!」っていうテストステロンさんの言葉通り、デブはそれだけで才能ってこのに気づいたこのごろw
だから、「俺はデブになれる才能がある!これを生かさない手はない!」っていう感じで、長所を伸ばすって具合にモチベーションは超高いw

とにかく自分は食べるのが好きな方だから、まずは三ヶ月は無理な減食はしないで、普通に(あくまでも2000カロリー程度)食べてモチベーション維持して、絶対三ヶ月やり込んでやる!仕事なんてどうでもええ!とにかく身体をしっかり作ることの方が大事じゃ!って感じで、最近生きております。

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