【初心者向け】バス釣り初心者の方が最初に揃えておきたい、おすすめのルアー

今回は、バスフィッシング初心者さんが揃えるべきおすすめルアーを解説します。

【初心者向け】バス釣り初心者の方が最初に揃えておきたい、おすすめのルアー

さて、「そもそもルアーって何?」っていう疑問を抱いている方もいるかもしれませんので、まずは「ルアーとは何か?」ということからお話していきます。

ルアーとは何か

ブラックバスを釣るためには、「ルアー」という道具が必要になりますが、そもそも”ルアー”とは一体なんなのでしょうか?

ルアーとは、ブラックバスを騙して食いつかせるための道具になります。

その姿形はとても多く、この世に現存するルアーを全て使いこなそうとなると、来世まで時間がかかってしまうくらい非常にたくさんあります。

ルアーは「疑似餌」とも呼ばれ、魚を騙して食わせるための道具なんですね。

ですから、ルアー選びの基本は「これだったら釣れそう!」と自分が感じられるものから手を出してみるのが良いでしょう。

●バス釣りは、メンタル面で釣果が左右される趣味

しかし慣れないうちは、「本当に偽物なんかで魚が釣れるのか」という疑問を拭えないまま釣りをすることになります。これはとてもストレス。

なので、バスプロ達が愛用しているルアーや、実績の高い人気のルアーからとりあえず手を出してみることをおすすめします。

「これだったら簡単に釣れる!」というような魔法のルアーは残念ながら存在しませんが、多くの人たちに愛用されているベストセラー商品というのは存在します。

ルアーには一体どんな種類のものがあるのか?
初心者さんでも使いやすいルアーを、私なりにピックアップしていきます。

数多くあるルアーの中から、今回は初心者さんに最もおすすめするルアージャンル「スピナーベイト」と「ワーム」をご紹介します。

「とりあえず2・3個くらい買って、ルアー釣りがどんなもんなのかやってみたい」という人は、スピナーベイトとワームの2種類だけ買えば十分です。

バス釣りガチ初心者の方が最初に揃えたいおすすめルアー2つ

バス釣り初心者の人がルアーフィッシングを始めるのに大切にしたいポイントは、以下の3点。

●根掛かりしにくいルアーであること

●使い方がシンプルなものであること

●価格が安いこと(入手のしやすさ)

この3点の条件を満たすのが、これから紹介する「スピナーベイト」と「ワーム」になります。

バス釣り用ルアーにはたくさんの種類が存在しますが、まず最初は上記2種だけ揃えるだけでも、十分に楽しむことができるのでおすすめです。

根がかりしにくい「スピナーベイト」

一見わけわからない形をしていますが、よく釣れるルアーが「スピナーベイト」です。

かなり根掛かりが少ないルアーなので、バスフィッシングに慣れていない初心者の方でも安心して投げることができます。

■スピナーベイトが活躍するシーン
・天候が曇りのときや、風があるとき。
・障害物が多い場所でルアーを使うとき。
・遠くからヤル気のあるバスを惹きつけたいとき。

このルアーはアピール力がめちゃくちゃ強いので、魚にやる気がある日であればかなりの確率でバイト(アタリ)に持ち込むことが期待できるルアーです。

逆に、雲1つないような晴れの日や、風もなくシーンとしているような(いわゆる”釣り日和”といわれている状況)日はまるで釣れません。

そういう意味では、使い方がシンプルでわかりやすい部類のルアーかもしれませんね。

おすすめのスピナベは?

スピナーベイトでオススメの品は、

O.S.P.「ハイピッチャー」

created by Rinker
オーエスピー(O.S.P)
¥1,155 2020/2/22 15:32:35

ノリーズ「クリスタルS」

この2つのどちらかがあれば、基本的にはオッケーです。

このルアーはプロも愛用していますし、上手な一般アングラーも愛用している素晴らしく釣れる名作ルアー。

なので、迷ったらこのルアーを使ってみましょう。
重さは3/8オンス(約10g)一択でオッケーです。

スピナーベイトの基礎知識や使い方については、以下の記事にまとめておいたので、こちらも参考にしてみてください。

ワーム

次はワームを紹介します。

柔らかいプラスチックでできているようなルアーで、魚にヤル気がないときに食わせる力が高いルアーになります。

スピナーベイトを投げてみて全然釣れないってときは、ワームを登場させてみましょう。


ワームには「ストレート」や「グラブ」といった様々な形状がありますが、わからないうちは4〜5インチ程度のストレートワームを選んでおきましょう。

リグはノーシンカーやネコリグでオッケーです。慣れないうちはネコリグでいいかもしれません。

ストレートワームのネコリグを投げて着底させたら、ずるずると底を引いていきましょう。

かなりゆっくりです。15cmを1秒かけて引いてくる感覚でいいです。

その際、リールを巻いて動かすのではなく、竿先を動かして引いていきましょう。いわゆる「ズル引き」と言われるアクションになります。

「ズル引き」はワームを使う上で基本的な操作になります。

バス釣りをこれから始める人は、まずはズル引きの習得から始めることをおすすめします。

【初心者向け】バス釣りを始めたばかりなら、まずはこのルアー使えば大丈夫|まとめ

バスフィッシングに慣れないうちは、「スピナーベイト」と「ワーム」。

まずはこの2つのルアーを使いこなすことから始めていきましょう。

とりあえずスピナーベイトを巻いてみて、反応がなければワームをズル引いてみる。

それでも反応がなければ、釣る場所を変えてみる。

以下ループ

まずはこれをくり返し、最初の1匹と出会うことを目標にしていきましょう。

あまりスレていないフィールドであれば、必ず結果が出ます。

霞ヶ浦や琵琶湖でも釣れる方法なので、ぜひ試してみてくださいね!


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